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見えないところで社会を支える。老朽化、水不足、災害…様々な課題に立ち向かう、上水道のプロフェッショナルとして。

水道インフラの未来を支える。

私たちは国民生活の基盤である上水道事業の総合コンサルタントとして、水と人の関係を需要者そして水道事業体の複眼的な視点で考えております。近年、水道施設の老朽化や耐震化の対策に伴う資金調達、民間的経営手法の導入による経費削減など新しい課題の解決が次々に求められております。
これらの現代的な課題に対しても、さまざまのネットワークの構築と技術者の努力によって新しいテーマの解決を行っております。

インフラ整備

安全でおいしい水を安定して供給

老朽化水道管の更新

老朽化した施設・管路の更新と耐震化

命をつなぐ

災害時の緊急対応・復旧支援

地域と地球の未来

上水道事業を通じたSDGsへの貢献

具体的な業務内容

調査・診断

老朽化の進んだ水道管・施設の劣化状況調査

地中に埋設された水道管や、何十年も稼働を続ける処理施設。 日々の暮らしを支えるこれらのインフラは、静かに老朽化が進んでいます。 目に見えない場所だからこそ、定期的な調査と的確な診断が欠かせません。 私たちは、専門的な技術と豊富な実績をもとに、構造物や設備機器の劣化状況を精密に評価。 将来の破損や機能低下を未然に防ぐための第一歩として、信頼性の高い調査を行っています。

耐震性を確保したインフラへの設計提案

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

道管・配水池・ポンプ場などの配置計画・設計

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将来的な更新コスト削減のためのライフサイクル計画

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管路管理にGISやモニタリング技術を導入

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「過去の常識」から
「これからの現実」へ

地面の下を通る水道管。
私たちの目には見えなくても、毎日の暮らしを支える“命のインフラ”です。
しかし今、その水道管の多くが、静かに、確実に、老朽化しています。
「異常が起こってからでは遅い」だからこそ、今、見えない未来に備えることが求められています。
ある日突然起こる道路の陥没や断水。その多くは、老朽化した水道管が破裂することによって引き起こされています。

その日、私たちの「日常」は突然、止まってしまうのか。

地震、豪雨、そして老朽化。
災害は、いつか必ずやってくる。
それでも、断水や浸水、道路の陥没――
“当たり前”の暮らしが失われることを、「仕方がない」で済ませてよいのでしょうか。

私たちは、そうは思いません。
わかっているからこそ、備える。
見えないリスクを、見える形に。
崩れかけたインフラを、支え直す技術に。
日常を守るための設計、調査、提案を。
西日本技術コンサルタントは、そのために存在しています。
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大雨時の浸水被害の増加

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老朽管の破損・陥没事故

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処理施設の老朽化

Sustainable Future

私たちができる未来

基本構想・基本計画策定支援

水道インフラは一度つくれば終わりではありません。将来の人口減少や施設の老朽化、技術革新など、さまざまな変化を見越した中長期的なビジョンが不可欠です。私たちは、水道事業が今後どのようにあるべきかを描く「基本構想」や、実現のための「基本計画」の策定を支援し、持続可能なインフラ運営の第一歩をお手伝いしています。

投資計画・整備優先順位付け

限られた財源の中で、すべての施設を一度に更新することは現実的ではありません。どの施設をいつ更新・改修すべきかを、リスクや重要性、影響度などの観点から定量的に評価し、優先順位を整理することが重要です。私たちは、将来の事故や不具合を未然に防ぐため、的確で合理的な投資判断を支える計画策定を行います。

財政シミュレーション

設備の更新には大きな費用がかかります。その費用をどのように賄い、将来にわたって水道事業を安定的に運営していくか――。私たちは、施設更新計画と連動した財政シミュレーションを行い、水道料金の推移や収支バランスの変化を可視化します。これにより、将来を見据えた現実的な経営判断を可能にします。

水道料金改定の根拠資料作成

水道料金の見直しは、住民の生活に直結する繊細なテーマです。そのためには、納得感のある根拠と、客観的な資料が欠かせません。私たちは、更新計画や財政見通しに基づき、地方議会や市民への説明にも耐えうる精緻な試算資料を作成。地域住民の理解と合意形成を後押しする、“伝わる”資料づくりを行います。

経営戦略・業務改善提案

人口減少、職員の高齢化、業務の属人化――。水道事業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。私たちは、業務委託の適正化や、ICT・DXの導入による業務効率化などを含めた経営戦略の提案を通じて、自治体の持続的な水道経営を多角的に支援します。単なるインフラ整備にとどまらず、「運営の質」そのものに踏み込むサポートを行います。

台帳システム

人口減少、職員の高齢化、業務の属人化――。水道事業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。私たちは、業務委託の適正化や、ICT・DXの導入による業務効率化などを含めた経営戦略の提案を通じて、自治体の持続的な水道経営を多角的に支援します。単なるインフラ整備にとどまらず、「運営の質」そのものに踏み込むサポートを行います。

住民説明用の広報支援

いくら技術的に優れた計画であっても、住民の理解と信頼がなければ前には進みません。私たちは、専門的な内容を噛み砕いてわかりやすく伝える広報資料の作成や、住民説明会で使用するスライド・図解などの支援も行っています。「見せる」から「伝わる」へ。丁寧なコミュニケーション設計を通じて、地域との橋渡しを担います。

実績紹介・プロジェクト事例

Case study

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大津市

上水道耐震化事業

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。
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大津市

上水道耐震化事業

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。
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大津市

上水道耐震化事業

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。
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大津市

上水道耐震化事業

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。

インフラを「守る」から、「未来につなぐ」へ。

かつてのインフラ整備は、「つくる」ことが使命でした。
やがて時代は、「壊れないように守る」ことが重要に。
そして今、人口減少・気候変動・技術革新という新たな時代の中で、私たちに求められているのは、そのインフラを「次の世代へとどうつなぐか」を考えること。
西日本技術コンサルタントは、調査・設計・経営支援・広報に至るまで、インフラの“これから”に責任を持つパートナーとして、地域とともに未来を描いていきます。

Other business

その他の事業

水道事業を取り巻く環境は大きく変わり始めており、水道事業運営基盤の強化、安心・快適な給水の確保、 災害対策等の充実、環境・エネルギー対策の強化、国際貢献等に対する取り組みが求められています。 「安心」、「安定」、「持続」、「環境」および「国際」の政策課題に対して、水道事業者は自らの事業の現状と将来見通しを分析・ 評価した上で目指すべき将来像を描き、その実現のための方策等を示すものとして、「地域水道ビジョン」の作成が求められています。
 また、水道事業においても、健全かつ効率的な経営が強く求められています。 アセットマネジメントを用いた経営計画や簡易水道事業における公営企業会計の導入について提案し、 水道事業の健全経営のお手伝いをいたします。

・水源調査
・事業認可申請
・経営計画
・アセットマネジメント

・基本計画策定
・水道ビジョン
・簡易水道事業統合計画
・地方公営企業適用

設計・監理

 水道施設整備の多くは、新設から更新へと時代が移り、高度成長期に建設された水道施設は 次々と更新時期を迎えています。 限られた財源、お客様の要望、時代のニーズ、省エネルギー対策等のさまざまな条件を考慮した 最良な水道施設の更新・改良をご提案します。
 また、環境に優しい水道システムの構築や昨今の電力供給問題を踏まえ、水道施設の運用方法や施設規模を考慮した 太陽光発電、小水力発電等の新エネルギー設備の導入をご提案します。

・各種施設改良・更新
・新エネルギー・省エネルギー設備導入

・導・送・配水管路設計
・工事監理・現場技術

台帳システム

 管理台帳システムは、地形図・施設・管路・給水装置等の各種台帳情報をコンピュ-タ上で一元管理し、 地理情報システム(GIS)を用い管理、運用することで迅速なお客様・工事事業者対応、業務の省力化、 データの蓄積・解析、資産管理など幅広くサポ-トするシステムです。 既存資料の状況に応じた段階的なシステム構築をご提案し、導入後の運用管理に関する継続的なサポートをご提供します。

・各種台帳システム作成

(管路・施設・固定資産)

〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町649番地 TEL:077-562-4943
FAX:077-562-4956
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